赤沢 修三(あかざわ しゅうぞう)(1897-1976)は、日本の京都市生まれの陶芸家。二代赤沢露石とも称する。 1915年(大正4年)先代の父である赤沢華峯の跡を継いで二代目として赤沢露石と称した。陶磁器の制作に従事し、主に煎茶器、香炉、花瓶、茶道具などを製作した。 主な受賞歴としては、日本初の工芸の公募展である農商省工芸展覧会に4回入選、3回入賞したほか、1943年(昭和18年)9月には交趾焼の技術保存作家認定(マル技)の指定を受けている。また、京都府工芸美術展に5回入選、4回入賞した。 京都伝統陶芸家協会の発足に参加し、同協会会員となった。三越日本橋本店にて個展を2回開催した。 1975年 (昭和50年)10月 <黄交趾花瓶>を東京赤坂迎賓館に寄贈 1976年 (昭和51年) 京都市内にて永眠 京都伝統陶芸家協会 会員 京都工芸美術作家協会 会員 京都芸術作家協会 会員 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「赤沢修三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
