安部 祐一朗(あべ ゆういちろう、2002年3月8日 - )は、日本の画家。京都府京都市生まれ。色鉛筆で宝石と融合した生物を描く独特の作風で知られる。 中学生の頃に行ったユニバーサルスタジオジャパンのゾンビメイクに感銘を受け、メイクアップアーティストをめざし、色の濃淡などの練習のため色鉛筆で絵を描き始める。高校入学祝いに両親からファーバーカステル社の色鉛筆をプレゼントされ、「長靴をはいた猫」のユーザーネームでツイッターに投稿したリアルなユキヒョウの絵が話題となり、メディアで取り上げられる。高校卒業後は理容美容学校に進学。「リアルを求めるなら写真でいい」とネット上で批判されたのをきっかけに、宝石と生物を融合させた作品を制作するようになる。
出典:ウィキペディア「安部祐一朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
