柏田 ほづみ(かしわだ ほづみ)は、日本のソプラノ歌手である。 クラシックの声楽を学んだ経験から生み出された「倍音」と呼ばれる独特の声の響きが大きな特徴である。現在はオペラやクラシックをベースにしたヒーリング音楽を世界に向けて発信している。2015年岩手県久慈市のふるさと大使に任命される。2018年から自らの声が人々の「薬」のような存在になるように・・・との想いを込めて「声薬(せいやく)シンガー」として活動している。 3歳よりピアノ、モダンバレエを習い始める。13歳からフルートを始め18歳で尚美学園短期大学に入学。音楽学部器楽科でフルートを専攻。卒業後は就職して一度は音楽から離れるが26歳から再び音楽の道へ。
出典:ウィキペディア「柏田ほづみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
