岡井 藤之丞(おかい とうのじょう、1866年4月22日(慶應2年3月8日)- 1944年(昭和19年)12月19日)は日本の政治家、弁護士。衆議院議員(中央倶楽部)。 1866年(慶應2年3月)、美濃国郡上郡八幡町に生まれる。1886年(明治19年)に東京法学校(現・法政大学)を卒業し、代言人試験に合格する。 1899年(明治32年)に岐阜県会議員に当選し、第17代副議長をへて、1903年(明治36年)、第8回衆議院議員総選挙に出馬し、当選する。第9回衆議院議員総選挙、第10回衆議院議員総選挙に連続当選する。 また、1904年(明治37年)の日露戦争においての功労により勲四等旭日小綬章を受章する。
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