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住吉秀松

すみよし ひでまつ
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住吉 秀松(すみよし ひでまつ、1872年4月5日(明治5年2月28日)- 1928年(昭和3年)10月8日)は、広島県出身の実業家。日本統治時代の台湾で土木建築請負業の住吉組を興したほか、当時の自治組織だった台南市協議会員を務めた。また、民間の消防団「台南消防組」で市内の防災に貢献したことから、現地では「台南消防の父」として知られている。 1872年、広島県賀茂郡広村(現在の呉市広地区)で出生。1900年(明治33)に台湾へ移り、鹿島組(現在の鹿島建設)で鉄道などのインフラ建設に従事、後年独立し、台南で住吉組を設立する。 1920年(大正9)、有限責任信用組合台南興信社(台南市白金町(中国語版))理事に就任するとともに、「台南土木建築請負業組合」の相談役(建設業公会顧問)となった。

出典:ウィキペディア「住吉秀松」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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