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鈴木重雄 (活動家)

すずき しげお
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鈴木 重雄(すずき しげお、1912年〈明治45年〉 - 1979年〈昭和54年〉1月31日)は、日本の社会福祉活動家。宮城県出身。らい予防法下の1970年代当時としては異例の、ハンセン病回復者の身分を明かしての社会復帰を果たした。愛生園での園名は田中 文雄(たなか ふみお)。 東京商科大学在学中にハンセン病に罹患し失踪、本名を捨てて愛生園で過ごす。ハンセン病回復者の社会復帰運動に当事者として内部から取り組む過程で再び故郷唐桑町との縁が生まれ、1973年には活動中に得たパイプから本名の鈴木重雄として唐桑町長選挙に出馬。 町長選には落選するもその後も地元唐桑町で地域貢献活動を続け、障害者支援施設「高松園」の設立を実現しつつ、1979年に自死によりこの世を去った。

出典:ウィキペディア「鈴木重雄 (活動家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋