赤野 四羽(あかの よつば、1977年7月23日 ‐)は、日本の俳人。2016年時点では三重県在住。 高知県高知市に生まれる。 2011年、東日本大震災および福島第一原子力発電所事故をきっかけに俳句作品製作を開始する。 2016年、第34回現代俳句新人賞受賞。 2022年度には現代俳句協会機関紙『現代俳句』にて現代俳句時評を担当した。 2023年、イタリアでディエゴ・マルティーナ(詩人、作家、翻訳者)によるイタリア語訳と原文(日本語)が併記された『CHIODI BATTUTI(打たれた釘、日伊併記版)』が刊行され、主要紙の『コリエーレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)』で高い評価を受けた(15点中13点)ほか、バチカンのイタリア司教会議とつながりの深いL‘Avvenire紙でも大きく紹介された。
出典:ウィキペディア「赤野四羽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
