大塚 太郎(おおつか たろう、T. R. Otsuka、1868年 - 没年不詳)は、アメリカ合衆国で「ガーデンキング」と呼ばれるほど活躍した造園家。 1897年に日本から米国に移住し、1905年頃からシカゴに滞在、1905年から1930年代半ばにかけて、主にアメリカ中西部に数十の日本庭園を造園した。 彼の代表作は、イリノイ州ジェノバにあるジョージとネレファビアンの日本庭園(1910年頃)、オハイオ州アクロンのスタンハイウェットにある日本庭園(1916年)、ミシガン州マッキナック島のミルトントゥートルジュニアの庭(1910年以前)、そして1933年から1934年のシカゴ万国博覧会の公式日本庭園などである。
出典:ウィキペディア「大塚太郎 (造園家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
