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石

石井清子 (バレエダンサー)

いしい きよこ
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石井 清子(いしい きよこ、1932年 -)は、日本のバレエダンサー、振付家、バレエ指導者である。5歳(数え年の6歳)から踊りを始め、児童舞踊とモダンダンスを経て、1946年に小牧正英のもとでバレエを始めた。谷桃子バレエ団の設立とともに同バレエ団に入団して、20年にわたってプリマバレリーナやソリストクラスの役を踊った。1968年、東京シティ・バレエ団に参加し、振付家として『プレイ・ヴィヴァルディ』、『トッカータ』などの作品を発表した。1975年から1976年、文化庁の派遣在外研修員に選ばれてフランスなどでバレエ指導法や振付法などを研鑽した。日本に戻った後は生地である江東区でバレエの指導と普及に努め、バレエ界で初となる自治体(江東区)との芸術提携を実現した。

出典:ウィキペディア「石井清子 (バレエダンサー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋