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風

風祭甚三郎

かざまつり じんざろう
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風祭 甚三郎(かざまつり じんざろう、1855年 - 没年不明)は、日本の政治家。族籍は東京府士族。旧姓・夏目。 深川に幕府旗本・夏目庫次郎の二男として生まれる。1868年、旗本・風祭清左衛門の養子となる。田中哲輔、中山恒斎、芳野金陵等に就いて漢籍を学び、静堂と号す。露語をニコライに後外国語学校に於いて学び、又独逸語を壬申義塾で研究する。 1883年、陸軍砲兵会議の独乙文翻訳雇となる。1890年、東京府会議員に当選する。常置委員、地方衛生会員、東京市会議員、市区学務委員等に選ばれる。 1897年、本郷区長に任命される。1901年、深川区長に任命される。1904年、牛込区長、小石川区長に任命される。

出典:ウィキペディア「風祭甚三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋