斉藤 あきら(さいとう あきら、1934年 - )は、日本の漫画家。東京都江東区亀戸出身。本名の「斉藤明」や、「さいとうあきら」名義で活動したこともある。 1954年に杉浦茂のアシスタントとして漫画業界に入る。鈴木光明、高野よしてる、手塚治虫、横山光輝のアシスタントを渡り歩き漫画の修行をする。その後はスタッフ3人を抱え「ジャガープロ」を設立して仕事をしていた。 1969年、手塚治虫アシスタントとして同門の古谷三敏の誘いで、赤塚不二夫の「フジオ・プロ」に所属。アシスタント業務をこなしながら、フジオプロの他の所属漫画家と同じく、独立した漫画家としても活動した。フジオプロには十数年間所属しており、80年代には離脱していたとみられる。
出典:ウィキペディア「斉藤あきら (漫画家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
