水谷 盛光(みずたに もりみつ、1913年(大正2年) - 1998年(平成10年))は、愛知県小牧市出身の郷土史家。 1913年(大正2年)、愛知県西春日井郡北里村に生まれる。北里村立北里小学校卒業後、小牧中学校に進む。このとき、後に郷土史家となる市橋鐸に学ぶ。1930年(昭和5年)、名古屋市役所に採用される。港区・中村区・中区などの区長を歴任した。港区長在任中には、当地の古老からの聞き取りを元にした『港区のおいたち聞き書き』を物している。退職後、郷土史家として本格的に活躍。代表的な成果に青松葉事件の研究があり、これは城山三郎の『冬の派閥』執筆の際に参考資料として用いられたとされる。1998年(平成10年)没。
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