楠ノ海 正治(くすのうみ まさはる、1944年3月13日 - )は、佐賀県佐賀市出身で二所ノ関部屋に所属した元大相撲力士。本名は中村 正治(なかむら まさはる)。現役時代は身長173cm・体重75kg。最高位東十両16枚目。得意技は右四つ、上手投げ。 1959年7月場所初土俵。序ノ口を1場所で通過後に序二段中位〜下位で1年程停滞したり、初めて幕下に昇進した1961年11月場所で7戦全敗を喫したりしたが、以降は好成績を修め続け順調に番付を上げて、1965年5月場所に21歳で十両昇進。しかし場所前に左膝の関節を捻挫したために当場所及び翌場所を全休。以降は番付を幕下下位に落とし成績は振るわず、1966年5月場所に22歳の若さで廃業した。
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