富樫 宜資(とがし よしもと、1950年6月1日 - )は、日本の空手家。日本空手道無門会の創設者・代表(宗主会長)で段位は十段。山形県酒田市常禅寺出身。亜細亜大学出身。 高校時代からキックボクシングに興味を抱き、大学入学後、空手を稽古し始める。 1970年には10日間の山篭り修行をおこなう。同年の第2回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に白帯でエントリーした。2回戦で西田幸夫と対戦するが判定負け。1971年の第3回全日本選手権では3回戦で佐藤勝昭に敗北。対戦した佐藤勝昭は試合内容を富樫の前額部に跳び膝蹴りをヒットさせ、大差の判定で勝利したと述べている。 1973年の6月から9月中旬まで奥多摩で100日間の山篭りを行い、空手の稽古に励んだ。
出典:ウィキペディア「富樫宜資」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
