芝野 虎丸(しばの とらまる、1999年(平成11年)11月9日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。九段。神奈川県相模原市出身。洪道場出身。兄は同じ囲碁棋士の芝野龍之介。 史上初の10代名人、10代九段。入段から史上最短での全棋士参加棋戦優勝、九段昇段、史上最年少での七大タイトル獲得、名人位獲得、九段昇段、三冠獲得、本因坊戦リーグ入り など多数の最短・最年少記録を有する。 一力遼、許家元と並び「令和三羽烏」と呼称されている。他の2人が1997年生まれで同い年なのに対し、芝野だけが1999年生まれで2歳年下になる。 『ヒカルの碁』のファンだった親の影響により、5、6歳ぐらいのときに囲碁を始める。
出典:ウィキペディア「芝野虎丸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
