常石隆志(つねいし たかし、1991年5月14日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。五段。神奈川県三浦市出身、小林孝之三段(本院準棋士)門下。 小学5年で漫画「ヒカルの碁」のアニメをきっかけに囲碁を知り、中山弘氏が開く子供囲碁教室に通い始める。中学1年からプロを目指して日本棋院の院生となった。年齢制限のため2008年11月で院生を辞める。。 2009年7月、第4回朝日アマチュア囲碁名人戦三番勝負において、アマ名人の尹春浩(ユン・チュンホ、当時28歳)に2連勝してアマ名人位獲得。2010年7月第5回朝日アマチュア囲碁名人戦でも、挑戦者の河成奉(ハ・ソンボン、当時28歳)を2勝1敗で破り、アマ名人を防衛。
出典:ウィキペディア「常石隆志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
