4代目 笑福亭 円笑(しょうふくてい えんしょう、1940年3月26日 - )は、東京都品川区出身、京都市北区在住(2025年現在)の落語家。本名:鈴木 義男。出囃子『駕屋』。 上方落語協会所属であるが、江戸弁による江戸落語を高座にかけている。2025年時点で上方落語協会で最年長の会員である。芸能事務所には所属していない。 小学校の頃から落語に興味を持ち後にアマチュア落語で名をはせる。この頃に同学年の柳家小三治と出会っている。[要出典]攻玉社高等学校を卒業した。 卒業後は、6代目三遊亭圓生への弟子入りを家族から反対される。家出同然で家を出て、アマチュア落語家を続けながら生計を立てるためにサラリーマンや板前などの職に就いていたが、諦めきれず30代半ばで大阪府大阪市に移住する[要出典]。
出典:ウィキペディア「笑福亭円笑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
