板倉 真由子(いたくら まゆこ、1977年12月19日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属の元騎手、元調教助手で現在は厩務員。女性。山口県下関市出身。 中学生の頃に乗馬を始め、2年生の春にトウカイテイオーが優勝した皐月賞をテレビ観戦したことをきっかけに騎手を志す。 中学卒業後に競馬学校騎手課程を受験するも二次試験まで通過したが最終試験で不合格。この年の合格者にはJRA史上初の女性騎手となる牧原由貴子(現姓・増沢)、細江純子、田村真来が含まれており、「史上初」と「競馬学校花の12期生」の一員を逃す結果となった。 翌年再受験し合格。騎手課程第13期生として入学した。同期には武豊の実弟・武幸四郎や、勝浦正樹、板倉と同世代の武士沢友治、同じく女性の押田純子らがいる。
出典:ウィキペディア「板倉真由子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
