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鈴

鈴木麟三

すずき りんぞう
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鈴木 麟三(すずき りんぞう、1852年(嘉永5年7月) - 1904年(明治37年)6月27日)は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。 三河国八名郡能登瀬村(現・愛知県新城市)に生まれる。和学と漢学を学び、その後上京し医科予備門に入り、医学を学ぶが、父の死により帰郷する。その後は能登瀬村戸長、八名郡会議員、愛知県会議員などを歴任する。県議時代は別所街道の整備に尽力した。ほかに当時出された愛知県の東西分県案に対し、県内の西高東低の状況を嘆き、尾張と三河の一体性を理由に反対して撤回させた。1890年の第1回衆議院議員総選挙において愛知県第11区(当時)から立候補するが、151票で落選する(3位)。

出典:ウィキペディア「鈴木麟三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋