中川 雄貴(なかがわ ゆうき、1994年1月20日 - )は、日本の元サッカー選手。北海道新十津川町出身。ポジションはミッドフィールダー。 北海道新十津川町出身。小学4年次に新十津川サッカー少年団に入団し、サッカーを始め、小学5年次に滝川FCに移った。 中学および高校時代はコンサドーレ札幌のアカデミーに所属。主に攻撃的MFを務め、年代別の日本代表にも選出された。中学時代は美唄に在住し、江別の立命館慶祥中学校に通学。 アカデミーの同期には小山内貴哉、奈良竜樹、荒野拓馬、前貴之、榊翔太らがいた。コンサドーレ札幌のトップチームには昇格できず、2012年2月からドイツにサッカー留学した。 2007年11月、ナショナルトレセンU-14に選考され、同月にU-13日本代表のトレーニングキャンプに招集された。
出典:ウィキペディア「中川雄貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
