小川 祥志(おがわ しょうし、1970年4月27日 - )は、千葉県船橋市出身の元プロ野球選手(内野手)。 印旛高時代は、1年次からエースピッチャーとなり、夏は2学年上の土橋勝征らと県大会決勝へ進むが、決勝では先発登板するも拓大紅陵高の佐藤幸彦に本塁打を浴びるなど途中降板して敗退。打者としても通算48本塁打を放つ。 1988年オフ、ドラフト外で中日ドラゴンズへ入団。ファン感謝デーでの落合博満のものまねで有名。 1992年10月5日に戦力外通告を言い渡され、同年限りで現役を引退した。
出典:ウィキペディア「小川祥志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
