土橋 勝征(どばし かつゆき、1968年12月5日 - )は、千葉県船橋市出身の元プロ野球選手、プロ野球コーチ。妻は女優の白島靖代。 中学の時は投手だった。 印旛高校の時代は長打力に長け、高校3年夏の千葉大会は準決勝で本塁打を放ち、先発登板した1年生・小川祥志の後を受けて救援して勝利。決勝戦で、飯田哲也を擁する拓大紅陵高校に敗れたが、この時に記録した1大会5本塁打は、現在も千葉大会の最多本塁打記録である。1986年のドラフト会議でヤクルトに2位指名され入団。背番号は38。 入団後は打撃面で伸び悩み、試合終盤の守備固めの控え選手的な存在だった。また、内野守備でもイップスにかかり、監督の野村克也の指示で外野手にコンバートされる。
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