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大貫 妙子(おおぬき たえこ、1953年11月28日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター。愛称はター坊。東京都出身。 シュガー・ベイブとして活動後、1976年にソロに転向。代表曲に「都会」、「黒のクレール」、「夏に恋する女たち」などがある。 1953年、東京都杉並区久我山に生まれる。 中学・高校時代にはアマチュアバンドを組み、フィフス・ディメンションやママス&パパスをカヴァーしていた。喫茶店でフロアのアルバイトをしていた時に、キッチンの同僚から店のレコードブースで唄う事を勧められ、キャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」などをギターで弾き語っていた。1972年頃、楽譜を買いに訪れたヤマハの店頭で男性二人組に声をかけられたのをきっかけにフォーク・グループ「三輪車」を結成し、矢野誠をプロデューサーに迎えてデビューすることになったが、大貫の音楽性がグループに合わないと考えた矢野が四谷にあったロック喫茶「ディスクチャート」でセッションしていたミュージシャンを紹介。

出典:ウィキペディア「大貫妙子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋