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吉年滝徳

よしとし たきのり
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吉年 滝徳(よしとし たきのり、1977年10月13日 - )は、岡山県総社市出身の元プロ野球選手(投手)。 小学校1年生の時に地元のスポーツ少年団で軟式野球を始めた。総社西中学から関西高校に進み、毎日150球の投げ込みでスタミナを強化して2年夏にはエースとなり、選手権大会に出場。1回戦の対八戸戦では13奪三振を記録したが、2回戦で佐賀商に敗れた。同年末にはAAAアジア選手権代表として遠征に参加し、制球力などが成長した。 3年春の選抜大会では大会屈指の左腕と評され、初戦の対清陵情報戦では毎回の13奪三振を記録して完投勝利。2回戦では報徳学園を5安打完投で破り、ベスト4に進出。しかし大会に入ってから投球フォームを変更したことで準々決勝の途中から左ひじと背中に張りを感じ、準決勝で久保尚志を擁する観音寺中央に敗れた。

出典:ウィキペディア「吉年滝徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋