金子 ボボ(かねこ ボボ、1977年4月21日-)は、新潟お笑い集団NAMARAに所属していた元お笑い芸人で、現在はキリスト教の伝道師である。 高校3年生の時にプロレスラーを夢見てトレーニングに励むが、プロレスラーの条件となる身長に足りずに断念。失意の中、保育士の母親が腰を痛めて離職する姿を見て「母の思いを継いで俺が保育士になろう」と決心する。 保育士の専門学生の時に友人に誘われたお笑いライブでNAMARAに心を奪われ、その日のうちに事務所の門を叩く。学校に内緒で週末はライブに出演し、専門学校を卒業後、胎内市や新潟市で保育士をしながら、県内の保育園や幼稚園でお笑いショーを披露した。その後、芸人一本に絞った。
出典:ウィキペディア「金子ボボ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
