菊地 成孔(きくち なるよし、1963年〈昭和38年〉6月14日 - )は、日本のサクソフォーン奏者・バンドマスター・作曲家、文筆家・非常勤講師。千葉県銚子市出身。 銚子市立銚子高等学校を経て、音楽学校メーザー・ハウスサックス科卒業。作家の菊地秀行は実兄。公式サイトによれば、特定宗教は信仰していないが、好きな宗教は神道、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教だという。 菊地は基本的に1980年代、1990年代は無名のジャズ・ミュージシャンだったが、1999年に大友良英ニュー・ジャズ・クインテットに参加したころから、徐々に音楽界で知られるようになっていった。さらに著書『東京大学のアルバート・アイラー』(2005)、TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」(2011)などにより知名度が高くなった。
出典:ウィキペディア「菊地成孔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
