富澤 政鑒(とみざわ まさみ 1910年(明治43年)8月23日 - 1980年(昭和55年)2月7日)は、日本の政治家。初代多摩市長である。 1910年に多摩市の連光寺に生まれる。祖父は富澤政賢。 1959年に多摩村の村長になった。 1964年に多摩村の町政執行により、初代町長、唯一の町長になった。 1971年に多摩町の市政執行により、初代市長になった。 聖蹟桜ヶ丘の高級分譲住宅地を中心に住宅都市化を推進した。公団による多摩ニュータウン開発を受け入れた。 1979年に選挙で臼井千秋に敗れ、市長を辞める。 その約1年後の1980年に死去。
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