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浅

浅香鉄心

あさか てっしん
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浅香 鉄心(あさか てっしん、本名:浅香 昌平、1926年〈昭和元年〉12月26日 - 1997年〈平成9年〉11月22日)は、日本の書家。書游会創立者。吉澤鐵石、大久保龍石とともに日本書作院を創設し、理事長も務めた。 後の茨城県真壁郡下館町に生まれ、小学4年生から書道を始める。第二次世界大戦中は、海軍兵長として従軍し、巡洋艦「摩耶」に乗り組んでいたが、マリアナ沖海戦で至近弾を受けて重傷を負い、内地に送られた。戦後、復員した後、地元で書道塾を開いた。また、平尾孤往に師事した。 1957年に日展に初入選。 1963年、吉澤鐵石、大久保龍石とともに日本書作院を創設し、理事長も務めた。 1970年には青山杉雨の教えを受けた。

出典:ウィキペディア「浅香鉄心」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋