雨宮 淳(あまみや じゅん)は、日本の漫画家。昭和3×年1月12日千葉県千葉市生まれ。日本大学芸術学部映画科卒。 初期には「雨宮 じゅん」という名義も用いたことがある。デビューは1979年『ガロ』6月号 入賞作品の「伸助君のあるばいと」(本人のエッセイマンガ『淳のおあそびタイム♡』より。「明石明」名義で発表)。また、「明石ただし」名義でミリタリー雑誌のカットや少年誌に連載を持ったこともある。明石名義では「明石正」表記、雨宮名義では「あまみや淳」表記も用いており、他に2000年代に入ってから「あまみや淳子」名義も用いている。 1980年代の『変態女教師シリーズ』など、初期作品の頃から女装や男の娘、服装系の水着やレオタードなどのフェティシズム性をあつかっており、雨宮も「どうして美少年の痴態をモチーフにする作家がいないのか、不思議でならない」と描いて、自身にも女装趣味があるのを公言している。
出典:ウィキペディア「雨宮淳 (漫画家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
