柴田 大輔(しばた だいすけ、1979年5月24日 - 2021年11月28日)は、日本の元暴走族。作家。準暴力団・関東連合元幹部。筆名は工藤 明男(くどう あきお)。 1979年に実業を経営していた日本人の父親と在日韓国人2世の母親の子として東京都調布市で生まれる。小学3年のときに杉並区へ引越す。育った家庭は生活水準はそれなりにあったものの、両親の夫婦仲は悪く、小学高学年くらいから素行が悪くなる。不良として過ごすうちに後に関東連合に連なる暴走族「宮前愚連隊」に入り、関東連合のメンバーである22代目永福ブラックエンペラー総長(以下:M)や松嶋クロスや石元太一、関東連合のメンバーではないが東京の不良として有名だった瓜田純士と知り合う。
出典:ウィキペディア「柴田大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
