上野 房之助(うえの ふさのすけ、1861年2月23日〈文久元年1月14日〉 - 没年不明)は、日本の商人(呉服商)、栃木県多額納税者、上野百貨店創業者。 茨城県新治郡土浦町(現・土浦市)出身。奥井久助の弟、大津順三郎の兄。栃木県宇都宮の上野家の3代目松次郎の長女カネの入夫となる。宇都宮市泉町本家の隣りに呉服太物商を開業する。「油屋呉服店」と称する。貴族院多額納税者議員選挙の互選資格を有する。住所は栃木県宇都宮市本郷町。 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。
出典:ウィキペディア「上野房之助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
