中山 晶量(なかやま てるかず、1999年2月8日 - )は、徳島県徳島市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。2026年より、関西独立リーグ(さわかみ関西独立リーグ)の堺シュライクスに所属。 徳島文理小3年時から野球を始める。生光学園中学時代には硬式野球部に入部していた。 鳴門高等学校に進学。1年夏から甲子園出場を果たし、3年連続甲子園出場を経験した。本来の投手だけではなく外野手としても出場し、3年夏の3回戦・盛岡大学附属高等学校との試合では2点本塁打を放ち、8強進出に大きく貢献した。同級生のエースには2019年NPBドラフト会議で日本ハムからドラフト1位指名された河野竜生(後にプロでチームメイトとなる)がいた。
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