久保 敏文(くぼ としふみ、1943年11月21日 - )は、佐賀県鳥栖市出身の元騎手。引退後に実業家に転身し、出版社の社長に就任。中央競馬の馬主資格も取得した。 騎手時代は追い込みを得意とし、ファンの多い騎手であった。旧姓は古賀。 少年の頃に両親が離婚したことに伴って福岡県福岡市に移住し、芸妓置屋を経営していた叔母の元に身を寄せた。 義叔父が馬主として競走馬を所有しており、義叔父と付き合いのあった京都・上田武司調教師から騎手になることを勧められ、中学卒業後に京都・久保道雄厩舎に騎手見習いとして入門。馬事公苑騎手養成長期課程に第8期生として入所し、同期生には清水出美・鹿戸明・久保田秀次郎・安田伊佐夫・大崎昭一・笹倉武久などがいる。
出典:ウィキペディア「久保敏文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
