有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
吾

吾妻ひな子

あづま ひなこ
Wiki ↗

吾妻 ひな子(あづま ひなこ、1924年8月21日 - 1980年3月8日)は、上方の漫才師、漫談家。かつての女道楽を「おんな放談」という形にアレンジし、一世を風靡した。本名、杉森(旧姓・米沢)芙美子。鳥取県鳥取市出身。 鳥取県の米卸問屋・米沢徳治の三女として誕生した。1927年(昭和2年)に一家で大阪に移り住み、その頃から三味線、琴、日本舞踊などを習う。1938年(昭和13年)に小学校を卒業したが、母、姉を結核で相次ぎ亡くした。1940年(昭和15年)頃、父である浅田家朝日門下で「朝日・小日奈」を名乗った。17歳のときに親子漫才により「和歌山県有楽座」で初舞台を踏み、地方や中国大陸などをドサ回りする。

出典:ウィキペディア「吾妻ひな子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋