杉浦 守(すぎうら まもる、1967年6月27日 - )は、愛知県出身の元プロ野球選手(外野手)。 読売巨人軍で松井秀喜の前に背番号55を背負っていた日本人選手である。 愛知工業大学名電高等学校で硬式野球部に所属。中村豪の指導を受けた。当時のチームメイトには安達俊也、中村基昭、山﨑武司、松久保新吾らがいる。3年夏の全国高等学校野球選手権愛知大会では4番に座り、決勝に進出。阪口慶三率いる東邦高等学校と対戦した。同点の9回裏2死満塁で打席が回ったが東邦のエース田中大次郎との力勝負で内野ゴロに倒れた。チームはその後延長の末敗れた。 高校3年生のとき、1985年のプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから6位指名を受け入団。
出典:ウィキペディア「杉浦守 (野球)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
