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浦

浦野錠平

うらの じょうへい
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浦野 錠平(うらの じょうへい、1861年2月2日(万延元年12月23日)- 1909年(明治42年)3月25日)は、日本の政治家、衆議院議員(2期)。 1861年(万延元年)、三河国加茂郡四郷村(のち愛知県西加茂郡上郷村、猿投村、猿投町を経て現豊田市)に生まれた。生家は浦野酒造場(後の浦野合資会社)を営む庄屋の浦野家。 普通学を修得し、農業と酒造業を営む。学務委員、上郷村会議員、同村長、西加茂郡会議員、愛知県会議員、県税賦課額調査委員、県道改修委員、勧業諮問会員となった。 1898年(明治31年)3月の第5回衆議院議員総選挙において愛知9区から自由党公認で立候補して初当選する。8月の第6回衆議院議員総選挙では憲政党公認で立候補して再選する。

出典:ウィキペディア「浦野錠平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋