片山 慎三(かたやま しんぞう、1981年2月7日 - )は、日本の映画監督・脚本家。 大阪府豊中市出身。中村幻児監督主催の映像塾を卒業。日本人唯一のポン・ジュノ作品の助監督を務め、2019年公開の『岬の兄妹』で映画監督としてデビュー。 高校卒業後上京し、映像系の専門学校に通い10代の終わりからテレビの現場に入り、04年頃から助監督を経験する。07年頃に韓国人の後輩ジョン・ヒジリより「今度、ポン・ジュノ監督が東京で短編を撮るらしいですよ。片山さん、助監督やりませんか?」と誘われ、『TOKYO!』(『シェイキング東京』)でポン・ジュノ組に参加する。『シェイキング東京』の現場でのポン・ジュノ監督の映画に対する姿勢に感銘を受け、もっとこの監督のもとで学びたいと思い、ノーギャラで良いからと頼み込み『母なる証明』にも助監督して参加する。
出典:ウィキペディア「片山慎三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
