鈴木 実沙紀(すずき みさき、1992年4月9日 - )は、日本の元女子ラグビーユニオン選手。 中学1年生からラグビーを本格的に始めた。 2010年、アジア大会の7人制女子日本代表に選ばれた。 2011年、市立船橋高校卒業後、関東学院大学に入る。 2012年、15人制女子日本代表の主将に就任した。 2013年、ラグビーワールドカップセブンズ2013の7人制女子日本代表に選出された。 2015年、関東学院大学卒業後、NTTファシリティーズに入社。 2017年、女子ラグビーワールドカップ2017の15人制女子日本代表に選ばれた。 2022年、ラグビーワールドカップ2021の女子日本代表に選ばれた。 2025年5月、現役引退。
出典:ウィキペディア「鈴木実沙紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
