起雲山 世志介(きうんざん よしすけ、1932年1月2日 - 1977年6月8日)は、新潟県古志郡宮内町(現・同県長岡市宮内町)出身で追手風部屋に所属した大相撲力士。本名は小川 美輔(おがわ よしすけ)。最高位は東前頭19枚目(1957年1月場所)。現役当時の体格は180cm、81kg。得意手は左四つ、吊り、上手投げなど。 19歳の時、元大関・清水川が率いる追手風部屋へ入門し、1951年5月場所で初土俵。 同場所では番付外と新序でともに好成績を残したため、次の場所では序ノ口を飛び越して、いきなり序二段に付いた。なお、当初より四股名は、「起雲山」であった。 以来順調に番付を上げ、1955年1月場所で十両昇進、1956年3月場所で新入幕を果たした。
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