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鄭

鄭永昌

てい えいしょう
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鄭 永昌(てい えいしょう、 1856年1月18日(安政2年12月11日) - 1931年(昭和6年)12月3日)は、日本の外交官。義和団事件時に天津領事を務めるなどした。先祖は明末に日本へ帰化した華僑で、代々唐通事を務めた鄭氏の出身。 1856年(安政2年)1月18日(旧暦12月11日)、肥前国長崎に生まれる。父は唐通事呉家から鄭家の養子となった外交官の鄭永寧(呉右十郎)。弟に同じく外交官の鄭永邦がいる。 1870年(明治3年)、外務省官費生となり外務省漢語学校に入学した。1872年(明治5年)、父の清国出張に伴って天津で北京語を学んだのち、上海で南京官話を学んだ。帰国後再び官費生を命じられた。

出典:ウィキペディア「鄭永昌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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