永井 俊太(ながい しゅんた、1982年7月12日 - )は、東京都出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。実父は元日本代表選手でジェフユナイテッド市原、アルビレックス新潟などで監督を務めた永井良和、妻はタレントの白石知世。 船橋市立船橋高等学校では、1999年度に第78回全国高等学校サッカー選手権大会に優勝。千葉県選抜の一員として1999年度の国体に優勝した。 2001年、柏レイソルに加入。同年には2001 FIFAワールドユース選手権に出場するU-20日本代表に選出される。2002年4月27日、ヤマザキナビスコカップ予選リーグの試合で公式戦初出場、同年7月24日のJ1・1stステージ第10節にてリーグ戦初出場。
出典:ウィキペディア「永井俊太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
