有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源

柳生 三厳(やぎゅう みつよし)は、江戸時代前期の武士、剣豪、旗本。初名は七郎、諱は三厳。通称の十兵衞(じゅうべえ)の名で知られる。 大和国柳生藩初代藩主にして将軍家兵法指南を務めた剣豪・柳生宗矩の子。徳川家光に小姓として仕えたが、主君の勘気に触れて出仕停止となり、後に許されて書院番を務める。父の跡を継ぎ、家業の兵法(新陰流)の発展に努めるが、家督を継いで程なく急死した。江戸初期の著名な剣豪として知られ、三厳を題材とした講談や小説が多く作られた。著書に『月之抄』、『武蔵野』など。 慶長12年(1607年)大和国柳生庄(現在の奈良市柳生町)にて誕生。父は徳川秀忠の兵法指南を務めて後に柳生藩初代藩主となる柳生宗矩 。

出典:ウィキペディア「柳生三厳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋