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今崎半太郎

いまさき はんたろう
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今崎 半太郎(いまさき はんたろう、1869年4月5日 - 1957年2月28日)は、隠岐知夫郡西ノ島の浦郷出身の政治家。1904年(明治37年)から1946年(昭和21年)まで、43年間もの長期間にわたって島根県知夫郡浦郷村(現・隠岐郡西ノ島町)の村長を務めた。「浦郷の父」とされる。 今崎は1869年(明治2年)4月5日に隠岐諸島西ノ島の浦郷で生まれた。尾張屋(屋号)の佐藤大四郎の次男である。 1889年(明治22年)以後には各地で町村制が施行され、1904年(明治37年)5月1日には隠岐諸島でも町村制に準ずる「島根県隠岐国ニ於ケル町村ノ制度ニ関スル件」が施行された。近世以来の浦之郷村が単独で自治体を形成し、同年5月1日に島根県知夫郡(現・隠岐郡)浦郷村が発足、35歳の今崎半太郎が初代浦郷村長に就任した。

出典:ウィキペディア「今崎半太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋