宮川 ひろ(みやかわ ひろ、1923年〈大正12年〉3月15日 - 2018年〈平成30年〉12月29日)は、日本の児童文学作家。沼田市名誉市民。 長男は児童文学研究者の宮川健郎。 1923年、群馬県利根郡東村千鳥(利根村を経て現・沼田市)に生まれる。群馬県女子師範学校に進学するが病気のため中退を余儀なくされる。東京の金華学園教員養成所を卒業後、公立小学校教員(地方公務員)となる。この時期には学童集団疎開にもかかわった。 坪田譲治の講演を聴いたことで文学を志し、1965年に日本児童文学者協会が開講した「新日本童話教室」に参加。同人誌『どうわ教室』をあまんきみこらと創刊したほか、雑誌『びわの実学校』に作品を投稿した。
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