杉山 進(すぎやま すすむ、1932年4月10日 - 2025年4月10日)は、長野県下高井郡野沢温泉村出身の元アルペンスキー選手、指導者。 「杉山スキー&スノースポーツスクール」代表。日本職業スキー教師協会(SIA)第5代会長。 幼少期からスキーに親しみ、旧制飯山中学・飯山北高ではスキー部で活躍。高校1年の時、従兄の片桐匡(元全日本スキー連盟副会長、長野県スキー連盟会長)の紹介で、猪谷六合雄・千春父子と知り合う。北アルプス・涸沢での猪谷父子の合宿にも参加し、大きな影響を受ける。高校卒業後、長野電鉄に入社。1954年の第32回全日本スキー選手権大会では、滑降・回転の2冠となり、次世代の有力選手として注目されるようになる。
出典:ウィキペディア「杉山進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
