小沼 ようすけ(おぬま ようすけ、1974年11月24日 - )は、日本のジャズギタリスト。秋田県能代市出身。ピックを使わないフィンガーピッカーである。ギブソン・ES-275を愛用。 小中高を秋田市で過ごす。趣味でギターを弾いていた父親とエレクトーン講師の母親がセッションを行うような家庭環境で育った。 14歳で父の影響によりギターをはじめ、ロックバンドを組み活動開始。BOØWY、BUCK-TICKのコピーなどをしていた。当時はハードロックが流行っており、LOUDNESS、ジミ・ヘンドリックス、ヴァン・ヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーンなども好きだったと述べている。 17歳の頃、バイクを運転中に交通事故に遭い、左腕を骨折し、高校の退学を余儀なくされた。
出典:ウィキペディア「小沼ようすけ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
