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小林乾一郎

こばやし けんいちろう
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小林 乾一郎(こばやし けんいちろう、弘化2年6月15日(1845年7月19日) - 昭和4年(1929年)1月2日)は、日本の教育家、政治家。後の延岡市長鈴木憲太郎の実父。 明治時代の延岡を代表する教育者、政治家。衆議院議員として、明治期の宮崎県の発展に寄与した。また、延岡の女子教育に大きく貢献した「女児教舎」の提唱者であり、その総監督を務めた。民有林の国有化に反対し、「県北民有林と林業の父」とも称される。 1845年(弘化2年)、日向国延岡(現・宮崎県延岡市)生まれ。藩校廣業館で学んだ後長崎に遊学し、その後東京の大学南校に学ぶ。横浜修文館の英語教師を勤めた後、1873年(明治6年)に帰郷、延岡社学(亮天社)の英語教師となる。

出典:ウィキペディア「小林乾一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋