矢野 哲(やの さとし、1963年1月16日 - )は、日本の元陸上競技選手、指導者。宮崎県延岡市出身。筑波大学体育専門学群卒業。現在はJFEスチール競走部の監督を務める。 宮崎県立延岡西高等学校、筑波大学出身。 箱根駅伝には3度出場。4年時の第61回箱根駅伝は復路は雪が舞う悪コンディションだった中で、7区を担当。区間賞を獲得する活躍で、6年連続のシード権獲得に貢献した。 日本電信電話株式会社(NTT)に入社し、NTT中国(現:NTT西日本)として全日本実業団駅伝には8回出場した。また、1987年には世界クロスカントリー選手権の日本代表として出場している(結果は184位)。 1995年3月に現役を引退し、同年4月からはNTT中国のコーチを務め、1997年には監督に就任した。
出典:ウィキペディア「矢野哲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
