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新田甚左衛門

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新田 甚左衛門(甚左衞門、にった じんざえもん、1847年(弘化4年3月)- 1908年(明治41年)10月12日)は、明治期の篤農家、実業家、政治家。衆議院議員。北陸の繊維産業の振興に大きな貢献をした。 加賀国能美郡浜開発村(石川県能美郡江ノ島村、根上村字浜開発、根上町を経て現能美市浜開発町)で、代々農業の家に生まれた。 1877年(明治10年)長野県、群馬県から良質の桑苗を導入して桑園の改良を試みた。1879年(明治12年)から1881年(明治14年)にかけて私費で長野県から養蚕教師を招聘し、自宅を会場として近隣の農家に技術習得の機会を提供した。1884年(明治17年)5月、北陸繭改良本部小松出張所管内第11区総組長に就任。

出典:ウィキペディア「新田甚左衛門」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋