恩塚 亨 (おんづか とおる、1979年〈昭和54年〉6月5日 - ) は、日本のバスケットボール指導者。バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチ、東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ、東京医療保健大学准教授。 1979年、大分県生まれ。幼少期よりバスケットボールを始める。選手ではなく指導者を志し、筑波大学進学、バスケットボール部に入部。 大学で教員免許取得後、2002年から7年間渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の教員として勤務し、女子バスケットボール部のコーチを務める。 2006年、東京医療保健大学が新設されるタイミングで大学に企画書を提出して女子バスケットボール部を立ち上げた。
出典:ウィキペディア「恩塚亨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
